ENTRY

HOOSIERS
REAL

年次に関わらず、
全ての社員が志を持って働くフージャース。
そんなフージャースの組織風土やカルチャー、
働く社員にフォーカスし、
フージャースのリアルを、
長年採用に携わってきた、
フージャースリビングサービスの人事室室長が語る。

PROFILE

株式会社フージャースリビングサービス
統括部 部長

松村 明佳

フージャースってどんな会社?

そう問われて、真っ先に頭に浮かぶのは、「根が真面目な会社」でしょうか。私が3社目の転職を決意して、フージャースに入社した理由でもあります。
入社時の面接にて、創業社長の廣岡さんにお会いしたときのことを鮮明に覚えています。面接に入る前は、不動産の創業社長って、どんなギラギラジャラジャラした人が出てくるのかなと思っていましたが、それが良い意味で完全に裏切られたわけです。
話し方は朴訥(ぼくとつ)としていて、浮ついた感じが全くなく、良い意味で不動産会社っぽくないと感じました。少なくとも、この人が創った会社、この人が仲間を集めた会社であれば、根が真面目な社員が多い会社何だろうなと思いましたし、それは実際入社してからも全く裏切られていません。
象徴的に言うと、よく大企業で聞くような、「仕事をしないで高い給与をもらっている偉い人」がいないですね。これは素晴らしいことだし、良い文化だと思っています。まず何より率先して廣岡さんが働き、謙虚で、さらに尊敬するのは、常に成長しているんですよね。

フージャースを選ぶ人はどんな人?

長らく新卒・中途の採用に携わって来て、あまりに色々な人がいるので、何とも言えませんが、「ベースのエネルギー量が大きい人」は多いと思います。
各自、何かしらの高い目標を掲げ、それに向かって頑張る人。ただ、目標の方向性は結構バラバラで、「とにかく成長したい」「まずはお金を稼ぎたい」「こんな街づくり、あんな建物を実現したい」等々。そういう意味で、会社に対しては、「フージャースを利用してやろう」「フージャースの成長環境を活用しよう」くらいに思っている学生が多いかもしれませんし、むしろそういう学生の方が向いていると思います。会社と個人が対等な関係で、自らの幸せに自ら責任を持つ人。会社にぶら下がるのではなく、会社を利用しようとする人。このフージャースの舞台を使って自己実現したい人、そうしたイメージでしょうか。
そのため、フージャースには自由な環境がある一方、自ら動かなければ未来は切り開けない環境だとも思います。自らの志に従い、「誰が正しいかではなく、何が正しいか」というフージャースが大切にしている行動指針に従って仕事をして、自己成長を志向できる方には非常に良い環境だと思います。
こう言うと、何かギスギスした社風を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、人間関係は結構ウェットな会社だなとも思います。よく学生からは、「社員同士仲良いですね」と言われますし、実際そう思います。特に新卒社員同士は年次問わず旅行に行ったり、もちろん飲みに行ったりしている人は多いですね。
さらにビジネスモデル的な観点で付け加えると、「仕事」というものの全体感を見たい人には良い機会を提供できると思います。私も今までの経験で様々なビジネスを見て来た中で、デベロッパーほど事業全体を俯瞰できるビジネスモデルもなかなかないかなと、フージャースに入って改めて思いました。多くのプロセスにおいて、事業の発注者(施主)としてプロジェクトに携わることになるので、ビジネスの入り口から出口まで俯瞰してみることができるということです。これを若いうちから経験できるのは、羨ましくもあります(笑)

新卒社員に期待していることは?

シンプルに、ビジネスパーソンとしての成長と活躍を期待しています。
新卒で入社した社員が、成長して、活躍している姿を見るのが、人事として一番嬉しいことです。誰もがエースになれるわけではないのは当然ですが、一人一人が自分なりの良さを活かし成長してくれたらと思っています。
私が入社した2014年頃と比較しても、現在のフージャースは、色々な人が活躍できる場所が増えてきたと思っています。不動産開発だけでなく管理業やサービス業、PFIなど事業が多角化してきました。そうした環境の中で、日々1ミリずつでも自分らしく成長を志向して欲しい。デベロッパーとしての資産は明確に「人」です。社員の成長なくして、フージャースの成長もないので、是非、高い成長意欲を持っていて欲しいと思います。そして、その成長を支えるための機会を提供するのが会社の役割であり、能力・意欲ある人材にしっかり面白い仕事に携わる機会を提供してくれる会社だと思います。

Recruit Information

Recommendation