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フージャースのこだわり02
不動産開発事業

女性目線のものづくり

STANCE 02

日本の未来にこそ、
女性の活躍のステージがある。

Theme

女性の目線から住まいを考える。

本格的な人口減少の時代を迎えている日本。それとともに深刻な労働力不足が社会課題としてクローズアップされています。その担い手として女性の活躍に注目が集まり、2016年4月には「女性活躍推進法」が施行されました。このような背景のもと女性の就業率は着実に上昇していますが、働きたくても働けない女性がまだ全国に約300万人もいます。また、第一子出産を機に6割の女性が離職、管理職の割合も1割程度と欧米はおろかアジアの国々と比較しても低水準など、多くの課題を抱えているのが、この国の現状です。

株式会社フージャースコーポレーション
CCRC事業本部 営業部 部長代理

YUKO KAMIYA

2003年
入社 ファミリーマンションの営業を担当
2009年
産休・育休 育児に専念
2011年
営業に復帰
2012年
二度目の産休・育休
2014年
営業の経験を生かし営業企画部へ
2015年
営業とチームマネジメントを行う
2016年
シニアマンション営業担当へ
2019年
部長代理に就任し現職

Chapter.01

女性ならではの目線を生かして、
ビジネスを創り出していく。

フージャースは、創業間もない時代から女性を積極的に採用し、活躍の場を提供するとともに、その力をビジネスに最大限に生かしてきました。いまだに女性が少数派である不動産デベロッパー業界において、フージャースでは数多くの女性社員が活躍しています。
そんな独自の姿勢を支えているのは、「お客さまの目線を大切にする」というフージャースならでのマインドです。例えば、お客さまがファミリーマンションを購入する際、夫よりも妻が最終決定権を握っている場合が多く見受けられます。そのシーンにおいて、同じ目線を持つ女性の営業担当の方が共感を得られることは言うまでもありません。その視点は商品開発においてさらに重要なポイントになります。フージャースでは、女性の商品企画チームが活躍し、収納の便利さやお掃除のしやすさなど、女性ならではの感性を生かして随所に細やかな工夫を凝らした住宅づくりに取り組んでいます。

Chapter.02

女性がやりがいと誇りを持って
仕事に取り組める会社。

私は2003年にフージャースに入社し、以来約7年にわたりファミリーマンションの営業を担当してきました。入社4年目で課長となり、チームを率いるリーダーとしてマネジメントにも携わってきました。 その後、1年半ほどの産休と育休を経て、自分で希望して商品企画室に異動しました。営業で培った経験を商品開発に活かしてみたいと考えての新たなチャレンジ。キッチンまわりの使い勝手、収納棚の位置など、数多くのお客さまの生の声を思い出しながら、女性ならではの細部にまでこだわった商品企画を進めました。

同時にそのような特徴をお客さまにわかりやすく提案できる仕組みづくりにも取り組んできました。この仕組みにも、営業の時の豊富な経験が生きています。これまでの私自身の実体験から言えば、フージャースは女性がやりがいと誇りを持って仕事に取り組める会社だと思います。

Chapter.03

ライフステージに合わせて
女性がチャレンジできる
多彩なフィールド。

私はこれまで2回の産休・育休を経験しています。休みに入る前も、そして復帰してからも、まわりの人たちがごく自然にサポートしてくれました。このような働く環境面でもとても恵まれていると感じています。制度については、女性の活躍に向けてまだ整備すべきこともあるかもしれません。けれども大切なことは、制度よりも風土。フージャースには、ともに働く仲間を尊重し思いやる文化が根づいています。
2015年、営業という仕事にまたチャレンジしてみたいという気持ちが膨らみ、営業部門に異動しました。現在、シニアマンションの営業とチームマネジメントに携わっています。これまでのフージャースでのキャリアを振り返ってみて思うのは、ライフステージに合わせて活躍できるチャンスが数多くあるということ。商品企画では、子育ての最中という経験が大いに役立ちました。現在、シニアマンションの営業でお客さまと話をしていても、自分の親たちや家庭の未来形としてリアルに実感することがしばしばあります。その意味では、フージャースは、「女性も」ではなく、女性だからこそ活躍できる会社なのかもしれません。もちろん、仕事ですから厳しさがあることも確かです。その覚悟を持って飛び込んでくる女性にとって、やりがいとチャンスに満ちた会社だと感じています。

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