WORKS 新卒入社

住む人のことを考え抜いて土地を買う。
他社にはない新しい発想で。

生川 正雄 MASAO NARUKAWA

2006年入社 法学部卒

CAREER

  • 2006
    フージャースコーポレーション入社、企画開発部配属。マンション用地の仕入れを担当。
  • 2007
    新宿支店の開設準備。その後、都内西部の用地仕入れを担当。
  • 2008
    営業部へ異動。マンション販売に従事。
  • 2015
    企画開発部 企画開発一課。マネジメントおよび用地仕入れ・企画を担う。

WORKS 新卒入社

住む人のことを考え抜いて土地を買う。
他社にはない新しい発想で。

生川 正雄 MASAO NARUKAWA

2006年入社 法学部卒

CAREER

  • 2006
    フージャースコーポレーション入社、企画開発部配属。マンション用地の仕入れを担当。
  • 2007
    新宿支店の開設準備。その後、都内西部の用地仕入れを担当。
  • 2008
    営業部へ異動。マンション販売に従事。
  • 2015
    企画開発部 企画開発一課。マネジメントおよび用地仕入れ・企画を担う。

はじめにお客様ありき。ニーズを起点にした土地購入

私が課長を務めている企画開発一課は、日本全国を対象に、マンション用地の仕入れや事業計画の立案などを行う部署です。具体的には、仲介業者さんや金融機関から土地情報を収集・精査をして、建物を企画。土地代や建築費、収支等を算定した後、経営層に提案し、仕入れへと至ります。こうした一連の業務において私がこだわっているのは、事業性を徹底的に検証することです。デベロッパー業界では、周辺の相場に合わせて土地を買い、物件の値付けをするのが一般的ですが、フージャースの場合は、はじめにお客様ありき。どういったお客様なら、この土地での暮らしを選ばれるか? 世帯年収やライフスタイル、価値観を具体的に想定し、周辺環境や住戸の専有面積、販売価格などを総合的に検討したうえで、土地を購入するか否かの判断を下しています。このように他社とは異なる発想で用地を仕入れられるのは、自社で物件を販売し、お客様と直接相対することで、そのニーズを把握しているからに他なりません。事業性の検証に際しては、私自身も営業時代に蓄えた経験・知見をフルに活用しています。

また、土地の購入後に実際のものづくりを行うのは営業企画部や建築部ですが、私の場合はマンションのコンセプトや仕様にも積極的に意見を出します。すべて深い思い入れをもって仕入れている土地です。商品化にあたっても、確実にお客様の評価が得られるものをつくりたいと思っています。

フージャースだからこそ、商機を見出せる土地がある

お客様目線で事業性を探求していくと、他社が注目しないような用地でも可能性が拓けてきます。一昨年、つくばエクスプレスの「柏たなか」駅を最寄りとする土地の購入は、その代表的なケースでした。そこは、都心から人を呼び込むには多少距離があるため、他社の仕入れ担当者なら購入を躊躇するような場所です。しかし私の視点は違いました。「その地域は今まさに近代的な街づくりが進められており、総合病院やスーパーなどの生活インフラも整いつつある。ゆとりある環境での生活を望む人々をターゲットに据えて、フージャースに蓄積された的確な商品企画力と販売戦略を駆使すれば、必ずや魅力的なマンションができる」と考えたのです。

しかし、そこに商機を見出す仕入れ担当が私以外にもいるかもしれない…。緊張の思いで迎えた入札日当日でしたが、フージャースは、無事に希望する金額でその用地を落札することができたのです。

当社では今、駅から徒歩3分にあるこの場所に、約250戸の規模を持つファミリー向けの高品質マンションを建設中です。お客様にどう評価されるのか? 何度開発を手掛けても、モデルルームのオープン前は緊張しますが、専有面積の広さや仕様、オプション、駐車場の数に至るまで、お客様ニーズを考え抜いている物件。勝算は、もちろんあります。

あなたのSTYLE & REASON 仕事に対して大切にしていること

■ STYLE

事業全体を見通して確かな仕入れをすることのほか、自分たちで設定した目標を達成することや、マンション開発に携わる人全員に喜んでもらえる仕事をすることをモットーにしています。仲介業者さんや設計事務所、ゼネコンの方々など、関係者一人ひとりに興味を持ち、相手を好きになれば、「彼らのためにも頑張ろう」という風にモチベーションが高まります。また、フージャースは個人に与えられる裁量が大きいところが魅力ですが、その分、すべての責任は自分にあるという認識で仕事に対峙しています。

■ REASON

「仕事はすべて自己責任だ」と思うのは、何か上手くいかないことがあった時、人のせいにしていても問題を打開できないからです。状況を改善し、成果につなげていくためには、自分の中に原因を探り出し、己を変革するのが最も早いと考えています。このように「他責を嫌う」精神も、フージャースの文化です。巨額を投じて土地を買い、物件を建てるというのは、正直言って怖いものです。事業性の見立てが甘ければ、赤字にもなりかねません。しかし当社は、皆が自分の仕事に責任を持ち、真剣に取り組んでいるからこそ、高い業績をあげることができているのだと思います。

OFF TIME

週末は、家族で過ごす時間を最優先しています。妻は土曜に仕事があるため、この日は1日、息子と二人。少し前までは、遊園地に行ったり、映画を見に出かけたりと、楽しく遊べていたのですが、子供が5歳になった今は、塾やサッカー、スイミングといった習い事の予定が詰まっており、送り迎えで1日が終わってしまいます(笑)。少々疲れるOFFですが、子供と一緒に過ごす時間は何よりのものですね。