WORKS 新卒入社

社員を信じて大きな仕事を任せてくれる
経営陣の想いに応えるべく励んできた。

宗像 和史 KAZUFUMI MUNAKATA

2008年入社 社会工学類都市計画主専攻卒

CAREER

  • 2008
    フージャースコーポレーション入社、経理部配属。2年目から財務、4年目から広報IRを兼務。
  • 2016
    フージャースホールディングス事業企画室 兼 財務経理部の部長代理となる。

WORKS 新卒入社

社員を信じて大きな仕事を任せてくれる
経営陣の想いに応えるべく励んできた。

宗像 和史 KAZUFUMI MUNAKATA

2008年入社 社会工学類都市計画主専攻卒

CAREER

  • 2008
    フージャースコーポレーション入社、経理部配属。2年目から財務、4年目から広報IRを兼務。
  • 2016
    フージャースホールディングス事業企画室 兼 財務経理部の部長代理となる。

フージャースグループとのシナジーが生み出せるM&Aを目指して

入社以来、管理部門でキャリアを重ねてきた私は現在、M&Aや海外事業の企画に携わっています。海外事業に関しては、東南アジアと米国での不動産投資を中心に検討しています。とりわけ経済が成長し、人口も増加している東南アジアは、不動産需要が高い地域です。このような国々で生活の基盤づくりに貢献できるのは、デベロッパーとしての醍醐味だと感じています。

一方、日本では、創業者がご高齢となり、事業承継の問題に直面している企業が数多く存在します。そういった企業を若く元気な会社である我々が引き継いで、従業員の方々にも従来の業務を継続していただきながら、持続的な発展をお手伝いするというのがM&Aの基本的な考え方です。フージャースとの間にシナジーが得られるM&Aにより、グループ力の強化を目指しています。例えば直近では、マンション居住者のニーズが高いスポーツクラブの運営会社を複数グループ化しました。さらに私たちはスポーツ関連事業だけでなく、幅広い業種に間口を広げてM&A機会の探索をしています。無論、各業種との間に秘められたシナジーを掘り起こしていくのは簡単ではありませんが、フージャースの経営陣には、私たちの多様な起案を受け止めて、対象企業の潜在価値をともに考えてくれる度量があります。今後もそうした経営陣の期待に応え、相手企業とフージャースの成長に資する案件を形にしていきたいと考えています。

入社2年目で、不動産開発に不可欠な資金調達を担う

現在のM&Aもそうですが、私は社歴の浅い頃から一定の裁量を与えられ、責任ある仕事をしてきました。入社1年目には経理として決算を経験し、2年目からは資金調達を担いました。金融機関からの融資は不動産開発に必要不可欠なもの。調達ができなければ、事業計画そのものが頓挫しかねない重責です。しかも、時はリーマンショックの直後。若手の自分には困難な任務にも思えましたが、私を信じて仕事を任せてくれている経営陣の想いに応えるべく、懸命に取り組んでいく中で、案件ごとに借り入れられる金額も1億、5億…と増えていきました。

さらに、銀行取引の幅を広げることを目的に、それまで付き合いのなかった金融機関にも飛び込みで交渉に赴きました。結果、以前は10行前後だった取引銀行が、全国約50行にまで拡大。フージャースが不動産開発のエリアを広げていくための下地を築くことができたのです。

あなたのSTYLE & REASON 仕事に対して大切にしていること

■ STYLE

私以下、財務経理部や事業企画室のメンバーは、社長をはじめとする役員とコミュニケーションを密に取り、意向をきちんと把握して、認識にズレがないことを確認しながら日々の仕事にあたっています。会社を代表して交渉の席に着き、自ら決断を下していく、という場面で重要なのは、経営者と同じ判断基準が持てているか。その局面の「やりきり度」が一人ひとりのやりがいにもつながるものと考えています。

■ REASON

なぜ役員とのコミュニケーションを重視するのか、と言えば、それはよりスピーディーに、的確な判断を常に自分自身が出来る状態を保つため。安定し、かつチャンスがあればいつでも攻めることの出来る経営基盤を築くことは、結果的には不動産を買ってくださるお客様の安心そして満足に結びつくと考えています。とはいっても当社の場合は、社員と経営層との距離が近いので、意識せずとも自然に意思疎通が図れます。また、社長の廣岡は、実直で親しみやすい人柄です。「事業を通じて社会に価値をもたらす」という確固たる信念を持っていて、経営判断も的確です。そのため銀行からの信頼も大変厚く、私たちも仕事がしやすいというわけです。

OFF TIME

社会人になってからゴルフを始め、会社のメンバーや大学の友人たちと月に1回位のペースでコースに出ています。夏休みの旅先は毎年ハワイです。かれこれ7年連続になりますが、ボーナスとは別に旅行のための資金と休暇がもらえるHOP制度を利用して、ハワイ旅行を楽しんでいます。のんびりと流れる時間や暖かな気候が好きで将来はハワイに別荘を持ちたいと思っています。