WORKS 新卒入社

お客様に選ばれ、喜ばれるために、
細部までとことんこだわる。

相澤 枝里子 ERIKO AIZAWA

2009年入社 言語教育情報研究科修了

CAREER

  • 2009
    フージャースコーポレーション入社、営業部配属。マンションの販売を担当。
  • 2011
    営業企画部へ異動。物件のプロモーションなどを担う。
  • 2013
    「こころ躍る、コミュニティ室」の業務を兼任することに。
  • 2016
    営業企画部 営業企画二課の課長代理となる。

WORKS 新卒入社

お客様に選ばれ、喜ばれるために、
細部までとことんこだわる。

相澤 枝里子 ERIKO AIZAWA

2009年入社 言語教育情報研究科修了

CAREER

  • 2009
    フージャースコーポレーション入社、営業部配属。マンションの販売を担当。
  • 2011
    営業企画部へ異動。物件のプロモーションなどを担う。
  • 2013
    「こころ躍る、コミュニティ室」の業務を兼任することに。
  • 2016
    営業企画部 営業企画二課の課長代理となる。

徹底的なお客様目線でマンションをトータルプロデュース

営業企画二課のマネージャーとして、自分自身も担当物件を持っています。私たち営業企画部は、一言でいえば、マンションをプロデュースするのが役割です。具体的には、企画開発部が仕入れた土地の市場調査を行って、物件のポジショニングやターゲットとなるお客様を明確化したうえで、ものづくりのコンセプトを策定。建築部と二人三脚になり、全体の戸数や外観デザイン、共用施設として何を入れるか、住戸内の間取り・設備・仕様に至るまでを詰めていきます。また、ものづくりと並行して広告・販売戦略を立案し、チラシなどの制作やモデルルームのプランニングを行うことも私たちの仕事です。

今はお客様の価値観が多様化し、情報も溢れている時代です。「安かろう悪かろう」の物件は、お客様にご評価いただけません。「どんな住まいならば喜んでいただけるのか」、お客様の志向を深掘りし、ニーズを超えた新しい生活提案を生み出すことにこだわっています。ターゲットに定めたお客様が、お友達と集まってと賑やかに過ごすのが好きだとすれば、共用部を充実させてバーベキュースペースを設けるなど、コミュニティの形成までを考えたものづくりを実践していきます。

前例のない場所での開発は難しく、それゆえに面白い

フージャースでは、潜在的な需要があるのにマンションが供給されていないエリアでも土地を購入し物件を企画します。それはつまり、周囲には参考になる前例がない中で、売れる物件を企画していかなければならないということです。私の出身地・仙台で開発したマンションも、ポジショニングが難しい物件でした。購入された用地の場所は、広瀬川沿いの閑静な文教地区であると同時に、仙台駅へも徒歩圏内だったため、文教エリアを意識した造りにするか、都会的な建物にするかが大きな議題となったのです。しかし、最終的には勇気をもって決断するほかありませんから、私は自分自身の土地勘も信じて、文教エリアを意識した案を選択することに。チラシにも『広瀬川、知と静の邸宅へ』というコンセプトワードを掲げ、落ち着いた住環境をアピールしました。おかげさまでモデルルームオープン後は、「チラシを見て来た」というお客様方に多数ご契約をいただくことができました。私たちのつくったコンセプトや広告が、お客様に響いたのです。

私はそのほか、「こころ躍る、コミュニティ室」の一員として、物件販売後のイベント企画や運営にも携わっています。マンションを買われたお客様は、他にどんな人たちが住むのかを気にされるため、仙台広瀬川の物件でも入居前の顔合わせパーティを開きました。最初は不安そうな顔でいらした方々が、他のご家族と親しくなり、笑顔で帰って行かれる姿を見ることができるのも、この仕事の喜びです。

あなたのSTYLE & REASON 仕事に対して大切にしていること

■ STYLE

一切の妥協をしないこと、自分に恥じない仕事をすることが私のポリシーです。物件の企画はもちろんのこと、広告宣伝物の作成をする際も、モデルルームの企画を考える際も、「どうやったらここでの生活イメージがわくか?」「どうやったらワクワクする生活を描けるか?」、訴求方法に細部までこだわっています。

■ REASON

私たちの仕事は、「ここまでやればOK」というようなゴールがない仕事です。突き詰めようと思えば、どこまででも突き詰められます。当然スケジュールはありますが、期日までにでき得る限りのことをやってから決断をしなければ、納得のいくものが仕上がりません。妥協したこと、怠けたことは、人が気づかなくても、自分は知っています。それで失敗すれば、残るのは後悔だけ。細部まで全力で取り組んで、出た結果に自分自身が納得したいと思っています。

OFF TIME

土日には、主人と一緒に映画を観に出かけたり、友人と会ったりすることが多いですね。また、私は運動が苦手で、体を動かす機会が少なかったため、このままではマズいかも…と思い(笑)、ホットヨガを始めてみることに。ホットヨガは思い切り汗をかけるので、身も心もリフレッシュできています。