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女性社員たちが語る フージャースの魅力 -すべての社員に対していつでも平等にチャンスが与えられる-

社員全体の約4割が女性というフージャース。営業や企画、総務などさまざまな部署でパワフルな女性たちが活躍しています。なかでも、フージャースの第一線で活躍する女性社員の3名に、仕事や会社の魅力について語ってもらいました。

座談会メンバー紹介

空 裕子 空 裕子 Yuko Sora 営業企画部1課課長 2005年度入社
営業部に4年間在籍した後、結婚。営業企画部で課長に就任し、数々の物件の立ち上げを手掛ける。2013年に出産。2014年から復帰。
竹田 香里竹田 香里Kaori Takeda総務部人事・総務課 2004年度入社
営業部に1年在籍後、管理部人事・総務課に異動。2007年に退職し、数社を経て2014年フージャース再入社。
和手 優子和手 優子Yuko WateHA営業部 2008年度入社
営業部に在籍。2012年よりファミリーマンションの営業リーダーを務め、2014年より戸建営業部へ異動。

会社全体がエネルギーに溢れていることって決して当たり前じゃない

—— フージャースを志望・入社した理由は?

空: 中学生の頃からかっこいいキャリアウーマンになりたいという夢がありました。でもやりたいことが明確にならないまま就活をしていて。そんなとき、フージャースに出会い、就活の軸が変化しました。結婚・出産も視野に入れた女性の人生設計において、仕事に全力投球できる20代で思いっきり活躍できる会社に行きたいと思うようになったんです。

竹田: 私は、もともと家族に関わる仕事をしたいという気持ちが強くありました。自然と家、つまり不動産業界を志望することになって。もう一つは、アルバイトで出会った、仕事を楽しんでいる人を魅力的だと感じ、自分も楽しんで働きたいと思っていました。

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和手: 私もはじめから不動産、とくにデベロッパーに興味があり、フージャースの説明会に参加しました。フージャースは最初に知った会社でしたが、説明会の雰囲気がとてもよく、社員もイキイキと話をしていて楽しそうだなと感じたんです。まさに、ビビビ(笑)

竹田: そうそう私も、フージャースのエネルギーや熱さを感じて直感的に惚れました。仕事を本気で楽しんでいる社員がたくさんいる会社って、決して当たり前の環境ではないですよね。

和手: ここに入る人って、こういう会社に惚れ込んで入るという人が多い気がします。私もそのまま、とくに他社と比べることなく入社を決めました。

空: 確かに! 女性社員でも、実際に私が理想とする働き方のロールモデルとなる先輩がフージャースには多くいますよね。

フージャースには“任せる”社風があるその分結果も求められるし、言い訳もできない(空)

—— 実際に働いていて、フージャースの仕事にどんなことを感じていますか?

空: フージャースは、性別、年齢、役職に関係なく、チャンスが転がっている会社。やりたい仕事があれば、実力次第で掴みに行くこともできる。誰にでも門は開かれていると思います。

竹田: 私個人の話を振り返ると、入社直後から1年間くらいはとにかくガムシャラであまり記憶がありません(笑) 当時は自分のする仕事の大きさや責任も分からないまま、目の前のことに全力で取り組む毎日を過ごした記憶があります。今思えば、よく1年目の自分に、ここまで任せてもらえていたなと思います。若いうちにどんどん任されて、その分沢山失敗しましたが、気が付くとできることが増えていて、働くことが楽しかったです。若い人たちにも同じように、いい経験をしてほしいですね。

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空: 子供を持つようになってからも、そうした“任せる”環境は変わりません。その分、結果も求められるし、子供がいるから、家庭があるからという言い訳もできません。でも、私にとってはそれがとてもありがたく、そのお陰で思い描いていたキャリアを重ねることができたと思っています。

和手: 私は入社当初から営業を担当していますが、学生時代に想像していたものよりもはるかに、働くって厳しいことだと感じました。お客様を呼ぶために、足を使った仕事もたくさんやりましたし、年次が上がれば目標の数字を達成するために必死にやってきました。大変だったけど、会社全体が同じ目標に向かうチームという感じで、先輩の面倒見のよさや同期と互いに励ましあえる環境に救われてきたと思いますね。

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なにより会社が好きで、働くことが好きな人が集まっている場所ですね(竹田)

—— 仕事のやりがいや、働く原動力になっていることはなんですか?

空: 私はモデルルームやモデルハウスにお客様を集客するためのパンフレットや模型づくりを行う広報・宣伝業務を担当しています。数千万〜数億の多くの予算がつく部署なので、常に緊張感を持って仕事をしています。とくに『こころ躍る、コミュニティ室』(※)のイベントに来場した物件契約者様の笑顔を見るたび、家を売ることの仕事の大きさ、人の人生を変えてしまったことを実感し、武者震いしますね。

※ マンションのコミュニティが自然に活発になるように、コミュニティ形成のためのイベントの企画・運営をサポートしている部署

竹田: 私はバックオフィスである人事総務課にいるとはいえ、現場の前線で働く社員の少しでも力になりたいという想いは強く、常にマインドを合わせていたい。達成の瞬間は、喜びを共有できる状態でいたいと思っています。

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空: 当たり前のように現場の仕事が進んでいるのって逆にすごいこと。バックオフィスの人たちの努力なくてして成り立たないことなんです。

和手: 私の仕事は新築戸建ての販売営業です。一つの物件のメンバーがチームとなり、私はチームのリーダーとしてマネジメントしながら月の販売目標に向かって取り組んでいます。物件の目標を達成できたときには、大きな達成感を感じます。

竹田: 正直、大変なことばかりです。でもその大変なことを楽しめる人が集まっているから、とても前向き(笑) そういう魅力的な人が集まっている会社が好きだし、働くことが好きということが、一番の原動力かもしれません。ここにいる社員は、みんなフージャースが好きなんでしょうね。

和手: 確かに会社のことはみんな好きですね(笑) あと、契約したお客様から年賀状で感謝の言葉を頂くこともあり、重大な決断に立ち会えたことに改めて気付かされます。デベロッパーという仕事の大きさが原動力になっているのかもしれません。

自分ごととして本気で働くそれを楽しめることが大切です(和手)

—— フージャースで働く上で大切なことはなんだと思いますか?

空: 常に自分がどうしたいのか、どう考えているのかを発信していくことが求められる会社なので、それを楽しめない人はちょっと辛いかもしれないですね。

竹田: 発信することは大切ですね。フージャースでは、「誰が正しいかではなく、何が正しいか」という言葉を大切にしています。年次や役職に関係なく、正しい発信は尊重されます。自分の意思をしっかり持つことは大切ですね。

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空: でも、ただ発信するだけではだめ。実際に形にしてくために実力を持って、周囲を説得して、諦めずに粘り強くチャレンジする根気と努力も大切です!

和手: 廣岡がよく言っている言葉で、『自分に矢を向ける』という言葉があります。私もすごく好きな言葉なんですが、つまり、フージャースでは何事も他人事にせず、自分で受け止めて考え抜くことが必要だということ。人のせいにしたいことなんて山ほどあるけれど、決して自分に逃げ場を作らず、社員みんなが自分としっかり向き合ってこそ、楽しみながら成長していける集団になるんだと思います。

竹田: フージャースの社員に共通していえることは、みんな本気であること。情熱的なハートがあって、本気で頑張れる人が集まっている会社です。

空: もし本気じゃない人がいたら、すぐに見透かされて、相手にされなくなってしまう。厳しいようですが、本気で働くことを楽しめる人にとっては、これ以上の環境はないと思います。

—— ご協力ありがとうございました!
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