私たちフージャースリビングサービスは、お客様の声に耳を傾け、心地よくマンションライフを送るためのパートナーとして心から満足いただけるサービスの提供に努めてまいります。
雪の降りしきる2月3日(日)午前10時、つくばエクスプレス「柏たなか」駅前のComeComeTownウィズ柏で“豆まき&折り紙教室”が開催されました。
ComeComeTownウィズ柏は2007年3月27日入居開始、7月に理事会が発足した、バリアフリー、セキュリティーなどの設備が充実した人気のマンションです。
大きなガラス越しに雪景色が望めるエントランスホールで行われた豆まき。朝10時から次々と小さなお子様を連れた参加者が集まります。参加希望者を募っての、このイベントは理事会の発案で行われたもの、「あまりきばらず、お仲間になろうよ・・・という呼びかけです」と理事長。気軽に参加できるよう、理事会の会費ではなく参加者からの会費制にしたのもそのためとか。今回の会費は子供(一家族)500円・大人(一人)200円。これでお茶、お菓子、折り紙など諸費用を捻出、本当の手作りの催しでコミュニケーションの輪が広がります。



子どもたちに豆を配布したあと、いよいよ鬼の登場。大張り切りの緑鬼(理事長)、赤鬼(理事)の熱演に、泣き出す子どもも・・・雪模様とあいまって、まるでなまはげ?のようでした。子どもも大人も一緒になって両鬼を撃退した後、まいた豆をお片づけ。「いつも管理人さんがお掃除してくれているホールを、今日はみんなでキレイにしようね」との理事のお話に、小さな子も大人も一生懸命豆をひろいます。全員で掃除した床にかわいいマットを敷いて、子どもたちメインの折り紙教室が始まりました。小学校5年生を筆頭にほとんどが2~5歳児、色紙のおひな様や奴さんが出来上がってゆきます。大きな紙に貼り付け、エントランスホールに展示して終了。3月の“おひな祭り”に目指すそうです。



「同じマンションに住んでいながら、ほとんど顔を合わせることがないのが現状。こういう企画は大賛成です。ご挨拶のできるお友達がずいぶん増えました。去年の12月の2メートルのクリスマスツリーの飾りつけ&パーティ、お正月の門松、素敵でした。これからのイベントも、とても楽しみにしています。」と参加の皆様は大喜び。3月はひな祭り、5月はお節句、7月は七夕など、季節のイベントを企画中。理事会のアイディア満載の手作りイベントはまだまだ続く予定です。
締めくくりに参加者全員で笑顔の記念写真、とってもよい思い出になりましたね。



マンションの価値は、『住みやすさ』に尽きると思います。
『住みやすさ』は、ハードウエア(機能)・環境(立地条件)・サービス(管理業務)とともに、ソフトウエア(コミュニケーション)が大きな要因と考えますが、『コミュニケーション』は、マンション会社から提供されるものではなく、住民の自らの努力で培われる性格のものと思います。
『江戸しぐさ』のような気質が定着したマンションであれば、きっと『住みやすいマンション・住んでみたいマンション(=価値あるマンション)』になるのでしょうね。
そんなマンションに少しでも近づければ幸いです。